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粉砕品 目次

弊社は東大阪で粉砕機を中心に製造・販売を行っているメーカー、三庄インダストリー株式会社です。

日々いろいろと粉砕テストを行っておりまして、その1部をブログでご紹介しております。


<粉砕品 目次>
1.ピーマンの粉砕


2.ニンジンの粉砕


3.ネギの粉砕


4.イチゴの粉砕


5.ヨモギの粉砕


6.大豆の粉砕


7.お茶葉の粉砕


8.ウコンの粉砕


9.そばの実の粉砕


10.鰹節の粉砕


11.トウモロコシの粉砕


12.葉物野菜の粉砕


13.生姜(ショウガ)の粉砕


14.玄米の粉砕


15.タマネギの粉砕


16.ミカンの皮の粉砕


17.ワカメの粉砕

弊社ではいろいろな素材を粉砕テストしておりますので、随時ご紹介致します。

粉砕機をお探しの方はぜひ1度お問い合わせください。
TEL:072-966-4613



弊社webサイトはこちらをクリックしてください。


ご質問などございましたら下記メールでも受け付けております。
tagami-katsu@sanshoindy.com


資料請求などは下記をクリックしてください。
http://www.sanshoindy.com/mailform/index.html

海藻(こんぶ・わかめ等)を数mmに砕ける粉砕機

弊社は東大阪で粉砕機を中心に製造・販売を行っているメーカーです。

日々いろいろと粉砕テストを行っておりまして、その1部をブログでご紹介しております。

今回はワカメを粉砕し粗砕きするまでの流れです。



粉砕をする前に、ワカメは乾燥している必要があります。
天日干し、乾燥機を使用するなどで水分を飛ばしてください。




<↓弊社で取り扱っている乾燥機です>
。おうlyjht
数kg〜70kg程度の食品乾燥に最適です。茶葉、キノコ類、野菜、ドライフルーツ、海産物などの様々な食材を乾燥することが可能です。


食品乾燥機の詳細はこちらをクリックしてください。


↓乾燥が完了しているワカメです。
わかめ

水分量は7%です。


乾燥させたワカメをマイティミルという粉砕機で破砕します。
メッシュスクリーン

マイティミルは数mmまでの粉砕を効率良く行えます。下記の数種類のメッシュスクリーン(網目)を使用することで目的の細かさに調整することができます。

粉砕機
整粒機
マイティミル

粉砕刃の全周360度がスクリーンに覆われており、網目より細かくなった素材が排出される構造です。


↓<粉砕後のわかめ>
わかめ 粗粉砕

今回は6mmのメッシュスクリーンを使用し粉砕を行いました。1時間当たり10kgの粉砕を行えます。

↓マイティミルの粉砕動画をご覧頂けます。画面をクリックすればスタートします。



マイティミルの詳細はこちらをクリックしてください。



今回はワカメを数mm程度に粉砕するまでの工程をご紹介させて頂きました。いかがでしたでしょうか?

弊社ではいろいろな素材を粉砕テストしておりますので、随時ご紹介致します。

粉砕機をお探しの方はぜひ1度お問い合わせください。
TEL:072-966-4613


弊社webサイトはこちらをクリックしてください。今回ご紹介した機械以外も多く取り扱っております。

ご質問などございましたら下記メールでも受け付けております。
tagami-katsu@sanshoindy.com


資料請求などは下記をクリックしてください。
http://www.sanshoindy.com/mailform/index.html


↓過去に行った素材別粉砕例↓
<粉砕品 目次>
1.ピーマンの粉砕


2.ニンジンの粉砕


3.ネギの粉砕


4.イチゴの粉砕


5.ヨモギの粉砕


6.大豆の粉砕


7.お茶葉の粉砕


8.ウコンの粉砕


9.そばの実の粉砕


10.鰹節の粉砕


11.トウモロコシの粉砕


12.葉物野菜の粉砕


13.生姜(ショウガ)の粉砕


14.玄米の粉砕


15.タマネギの粉砕


16.ミカンの皮の粉砕


17.ワカメの粉砕

ミカン(果物)の皮を粉末化(パウダー化)する乾燥機〜粉砕機

弊社は東大阪で粉砕機を中心に製造・販売を行っているメーカーです。

日々いろいろと粉砕テストを行っておりますのでご紹介致します。

今回はミカンの皮を粉砕し粉末化するまでの流れです。


ミカンの皮の製粉についてですが、主な流れは下記の通りです。

1.ミカンの皮を食品乾燥機に入れて水分を飛ばす
2.乾燥したみかん皮を粉砕機で粉末化にする



それでは順を追って説明しましょう。
みかん皮

↑ミカンの皮です。


このミカン皮を食品乾燥機に入れます。



乾燥させるのは水分量を減らすためなのですが、何故水分を飛ばすかと言えば粉砕する際に乾燥していないと綺麗な粉末にならないからです。


ミカン皮
↑乾燥機にミカン皮を並べます。1トレイに約1kg程度のミカンの皮を並べることができます。


乾燥前にミカン皮の水分量は88%ありました。これを40℃、24時間の乾燥条件で水分量を6%まで下げることができました。


ミカン皮 乾燥品
↑乾燥後のミカン皮です。


↓ミカン皮の乾燥に使用した食品乾燥機です。
。おうlyjht
10kg以下程度の食品乾燥に最適です。キノコ類、野菜、ドライフルーツ、海産物などの様々な食材を乾燥することが可能です。


食品乾燥機の詳細はこちらをクリックしてください。



最後に乾燥させたミカン皮を粉砕機に入れて粉末にします。

粉砕機は少量粉砕用〜大量粉砕用と1日当たりに粉砕する量によりお勧めの機械がございます。

今回粉砕を行うのは少量粉砕用の「サニタリークラッシャー」です。
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サニタリークラッシャーは小型卓上型粉砕機です。
A4用紙1枚分のスペースでご使用頂けます。
粉砕能力はかなり高く石でも粉砕を行えるパワーを持っています。




みかん皮粉砕機
ミカン皮 粉末
ミカン皮を容器内に入れます。中央の粉砕刃が高速回転することで粉砕を行います。
1分間粉砕することで、100μm〜200μm程度の細かい粉末となります。



↓サニタリークラッシャーの粉砕動画をご覧頂けます。画面をクリックすればスタートします。

動画では紫イモの粉砕を行っております。


「サニタリークラッシャー」の詳細はこちらをクリックしてください。



サニタリークラッシャーでは粉砕量が1時間当たり500g〜1kg程度なのでもっと多く粉砕をしたいという方には↓のハンマークラッシャーがお勧めです。

↓ハンマークラッシャーの粉砕動画をご覧頂けます。画面をクリックすればスタートします。




ハンマークラッシャーの詳細はこちらをクリックしてください。


簡単にではありますが、ミカンの皮を素材から粉末化に至るまでの工程をご紹介させて頂きました。

弊社ではいろいろな素材を粉砕テストしておりますので、随時ご紹介致します。

粉砕機をお探しの方はぜひ1度お問い合わせください。
TEL:072-966-4613

弊社webサイトはこちらをクリックしてください。今回ご紹介した機械以外も多く取り扱っております。

ご質問などございましたら下記メールでも受け付けております。
tagami-katsu@sanshoindy.com


資料請求などは下記をクリックしてください。
http://www.sanshoindy.com/mailform/index.html


↓過去に行った素材別粉砕例↓
<粉砕品 目次>
1.ピーマンの粉砕


2.ニンジンの粉砕


3.ネギの粉砕


4.イチゴの粉砕


5.ヨモギの粉砕


6.大豆の粉砕


7.お茶葉の粉砕


8.ウコンの粉砕


9.そばの実の粉砕


10.鰹節の粉砕


11.トウモロコシの粉砕


12.葉物野菜の粉砕


13.生姜(ショウガ)の粉砕


14.玄米の粉砕


15.タマネギの粉砕


16.ミカンの皮の粉砕


17.ワカメの粉砕

乾燥機〜粉砕機を使ってタマネギパウダーを作る 東大阪の粉砕機メーカー 

弊社は東大阪で粉砕機を中心に製造・販売を行っているメーカーです。

日々いろいろと粉砕テストを行っておりますのでご紹介致します。

今回はタマネギを粉砕し粉末化するまでの流れです。


規格外の野菜の粉末化や地域の特産品を粉末にしようと思うなどの問い合わせが最近多くあります。


タマネギを含めた野菜の製粉についてですが、主な流れは下記の通りです。

1.タマネギをスライスして厚みを1mm以下にする
2.スライスしたタマネギを乾燥機に入れて水分を飛ばす
3.乾燥したタマネギを粉砕機で粉末化にする



それでは順を追って説明しましょう。

玉葱
↑タマネギの素材です。スーパーなどで売っているタマネギそのままです。
タマネギは1個当たり200gで水分量は88%です。



このニンジンを「業務用電動野菜スライサー」を使用して連続的にスライスしていきます。
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野菜・フルーツなどを手軽にスライスできます。薄さ0.3から5mmまで調節可能!
小型卓上型で100V仕様です。


スライスする理由は乾燥を早く終わらせるためです。1mm程度の薄さにすることで短時間での乾燥が可能となります。分厚い素材を入れて長時間乾燥するのは変色したり風味が飛びますのでよろしくないのです。


たまねぎ スライス

玉葱 スライス
連続的にスライスされたタマネギができます。
200gのタマネギを10秒程度でスライスできます。


タマネギ スライス品
↑スライス後のタマネギです。


「電動野菜スライサー」の詳細はこちらをクリックしてください。




さて、次はスライスしたタマネギを乾燥機に入れます。



乾燥させるのは水分量を減らすためなのですが、何故水分を飛ばすかと言えば粉砕する際に乾燥していないと綺麗な粉末にならないからです。


タマネギ 乾燥機
↑乾燥機にタマネギを並べます。1トレイに約600g程度のタマネギを並べることができます。


40℃、20時間の乾燥条件で水分量を7%まで下げることができました。


タマネギ 乾燥品
↑乾燥後のタマネギです。


↓ニンジンの乾燥に使用した食品乾燥機です。
。おうlyjht
10kg以下程度の食品乾燥に最適です。キノコ類、野菜、ドライフルーツ、海産物などの様々な食材を乾燥することが可能です。


食品乾燥機の詳細はこちらをクリックしてください。



最後に乾燥させたタマネギを粉砕機に入れて粉末にします。

粉砕機は少量粉砕用〜大量粉砕用と1日当たりに粉砕する量によりお勧めの機械がございます。

今回粉砕を行うのは少量粉砕用の「サニタリークラッシャー」です。
lkyhrd
サニタリークラッシャーは小型卓上型粉砕機です。
A4用紙1枚分のスペースでご使用頂けます。
粉砕能力はかなり高く石でも粉砕を行えるパワーを持っています。




タマネギ 粉砕機
タマネギ 粉末
タマネギを容器内に入れます。中央の粉砕刃が高速回転することで粉砕を行います。
2分間粉砕することで、100μm(0.15mm)=100メッシュ程度の細かい粉末となります。



↓サニタリークラッシャーの粉砕動画をご覧頂けます。画面をクリックすればスタートします。

動画では紫イモの粉砕を行っております。


「サニタリークラッシャー」の詳細はこちらをクリックしてください。



サニタリークラッシャーでは粉砕量が500g〜1kg程度なのでもっと多く粉砕をしたいという方には↓のハンマークラッシャーがお勧めです。

↓ハンマークラッシャーの粉砕動画をご覧頂けます。画面をクリックすればスタートします。




ハンマークラッシャーの詳細はこちらをクリックしてください。


簡単にではありますが、タマネギの素材から粉末化に至るまでの工程をご紹介させて頂きました。

弊社ではいろいろな素材を粉砕テストしておりますので、随時ご紹介致します。

粉砕機をお探しの方はぜひ1度お問い合わせください。
TEL:072-966-4613

弊社webサイトはこちらをクリックしてください。今回ご紹介した機械以外も多く取り扱っております。

ご質問などございましたら下記メールでも受け付けております。
tagami-katsu@sanshoindy.com


資料請求などは下記をクリックしてください。
http://www.sanshoindy.com/mailform/index.html


↓過去に行った素材別粉砕例↓
<粉砕品 目次>
1.ピーマンの粉砕


2.ニンジンの粉砕


3.ネギの粉砕


4.イチゴの粉砕


5.ヨモギの粉砕


6.大豆の粉砕


7.お茶葉の粉砕


8.ウコンの粉砕


9.そばの実の粉砕


10.鰹節の粉砕


11.トウモロコシの粉砕


12.葉物野菜の粉砕


13.生姜(ショウガ)の粉砕


14.玄米の粉砕


15.タマネギの粉砕


16.ミカンの皮の粉砕


17.ワカメの粉砕

玄米粉・米粉が作れる粉砕機 製粉機

弊社は東大阪で粉砕機を中心に製造・販売を行っているメーカー、三庄インダストリー株式会社です。

日々いろいろと粉砕テストを行っておりまして、その1部をブログでご紹介しております。

今回は玄米を粉砕し粉末化するまでの流れを解説致します。


今回は少量用微粉砕機「サニタリークラッシャー」で粉砕を行います。

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サニタリークラッシャーは小型卓上型粉砕機です。
A4用紙1枚分のスペースでご使用頂けます。
粉砕能力はかなり高く石でも粉砕を行えるパワーを持っています。



<↓今回粉砕を行う玄米です>
玄米



<↓サニタリークラッシャーに玄米を投入した様子>
投入量は150gです。量を入れすぎると粉砕熱の発生が早くなるなどのデメリットがありますので、多くても200g程度がよいです。
玄米 粉末機械




<↓2分間粉砕を行いました。細かさは50μm(0.05mm)=300メッシュ程度と微粉末になっております。
玄米粉

玄米 粉砕機



多く粉末を作る場合は、容器内に玄米を投入→2分間粉砕を行う→粉砕した玄米を取り出す→再度玄米を投入して粉砕する。以上を繰り返し行います。1時間で2kg程度の玄米粉を作ることができます。連続して粉砕を行い続けるとモーターに問題は特にないですが容器内の粉砕熱はやればやるほど高くなるので、途中で冷ます時間(10〜20分程度)を設けたほうが原料に熱を加えずに済みます



↓サニタリークラッシャーの粉砕動画をご覧頂けます。画面をクリックすればスタートします。

動画では米の粉砕を行っております。


「サニタリークラッシャー」の詳細はこちらをクリックしてください。



今回は玄米を粉末にして、玄米粉を作るまでの工程をご紹介させて頂きました。いかがでしたでしょうか?

弊社ではいろいろな素材を粉砕テストしておりますので、随時ご紹介致します。

粉砕機をお探しの方はぜひ1度お問い合わせください。
TEL:072-966-4613


弊社webサイトはこちらをクリックしてください。今回ご紹介した機械以外も多く取り扱っております。



ご質問などございましたら下記メールでも受け付けております。
tagami-katsu@sanshoindy.com


資料請求などは下記をクリックしてください。
http://www.sanshoindy.com/mailform/index.html


↓過去に行った素材別粉砕例↓
<粉砕品 目次>
1.ピーマンの粉砕


2.ニンジンの粉砕


3.ネギの粉砕


4.イチゴの粉砕


5.ヨモギの粉砕


6.大豆の粉砕


7.お茶葉の粉砕


8.ウコンの粉砕


9.そばの実の粉砕


10.鰹節の粉砕


11.トウモロコシの粉砕


12.葉物野菜の粉砕


13.生姜(ショウガ)の粉砕


14.玄米の粉砕


15.タマネギの粉砕


16.ミカンの皮の粉砕


17.ワカメの粉砕

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